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つげ櫛について

つげ櫛とは

つげ(黄楊)は木材の中でも繊維が綿密でしっかり堅く、ほどよい粘度を持つため、古来から櫛に加工するのに最適な素材とされてきました。
当社の「国産本つげ」は鹿児島県指宿産のさつまつげを使用しており、櫛の素材として成長するまでに樹齢30年以上の歳月を要します。そうして厳選された櫛板を、さらに数年にわたる製造工程を経て、丈夫で安定したつげ櫛に仕上げております。

つげ櫛の特徴

静電気が起きづらいため髪に優しく、絡まりや枝毛・切れ毛を防ぐ効果があります。
また、椿油で手入れのされたつげ櫛は綺麗で丈夫な状態を保ち、髪にもツヤと潤いを与えてくれます。
そうして使い込むうちに手にも髪にも馴染み、一生ものの道具として御愛用いただけることでしょう。
そしてもうひとつ、地肌に柔らかいつげ櫛は歯先の当たりが心地よく、頭皮のマッサージ効果から血行促進を望むことができます。

お手入れ方法

定期的に(できれば月1回)椿油など植物性の油を櫛につけ込むお手入れをお願いしております。
手入れされた櫛は汚れが付着しにくく、使い込むほどに飴色の深みが出てツヤのある状態を保つことができます。
櫛は育てるものと申します。自分だけの櫛を育てるような気持ちで、経年変化をお楽しみください。



・チャック付きビニール袋の場合
 袋に櫛と油を一緒に入れ、櫛全体に油が行き届いた状態で一晩ほど寝かせます。
 ご使用前にティッシュ等で油をお拭き取りください。



・ラップをご使用の場合 (下図をご参照ください。)
 .薀奪廚両紊剖を置きます。
 櫛の上に椿油を数滴たらします。
 指やハケ・布などで櫛全体に油を馴染ませます。
 ぅ薀奪廚琶颪濆み一晩寝かせます。
  ご使用前にティッシュ等で油をお拭き取りください。


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・櫛の汚れが気になるときは・・・
 少し多めの椿油につけ込んでから歯ブラシなどで歯の間をこすっていただくと汚れが落ちやすくなります。


※決して水や洗剤で洗わないで下さい。反りや割れの原因となります。
※セット櫛は二枚の板を張り合わせておりますので、接着部分に油が行きすぎないよう、歯の部分に塗り込むようにお願いします。

櫛の選び方

ご自身の髪質に合った歯の間隔を決めてから、お好みのサイズをお選びください。

歯の間隔について
髪が長い・多いなど、比較的ボリュームのある方が目の細かい櫛を使うと髪に引っかかるなどして、髪にも櫛にも負担がかかります。
特に強めのパーマやロングヘアーなどで絡まりやすい髪質の方は、ブラシ感覚で荒めの歯をお選びいただくか、荒歯でとかした後に細歯で仕上げるなどの使い分けをお勧めします。



▽髪質と歯幅の目安▽ (歯の荒さから商品一覧に移動できます)

ストレートヘアーの方
・ロング ▶▶▶ 中荒荒歯
・ミディアム〜ボブ ▶▶▶ 細歯中荒
・ショートカット ▶▶▶ 極細細歯
 ※毛量の多い方や絡まりやすい方は荒いほう(右側)がおすすめです。

くせ毛やパーマの方
・ロング(毛量多い/パーマ強め) ▶▶▶ 極荒
・ロング ▶▶▶ 荒歯大荒
・ミディアム〜ボブ(パーマ強め) ▶▶▶ 荒歯
・ミディアム〜ボブ ▶▶▶ 中荒
・ショートカット ▶▶▶ 細歯中荒


サイズについて
ご自宅用には4.5寸以上が使いやすく実用的です。携帯用でしたら4寸以下がコンパクトです。
お持ち運びの際は、歯の保護のために櫛ケースをご利用ください。